CPUの脆弱性についての解説記事でその存在が明らかになった謎の技術「アクセラレーション・ブースト」を巡って、ネット上で続々と反響が広がっている。

 元記事によると、これはCPUの処理速度を上げるための手法の1つらしいのだが、これまで全く知られておらず、実在するか否かも定かではない未知の技術ということで、興味を抱くユーザーが続出。なによりその語感の異常なよさから、元記事の内容そっちのけでツイートされてトレンドワードする一方、「connpass」には「アクセラレーション・ブースト勉強会」なるイベントが登録され、エンジニアを中心とした100人近いユーザーがメンバーとして登録。また「ぱくたそ」には「メモリ4枚差しのアクセラレーション・ブーストマジ卍」「アクセラレーション・ブーストしたらPC壊れた」などのフリー素材が登場するなど、あらゆるジャンルへと波及しつつある。ちなみにツクモネットショップ‏では「アクセラレーション・ブーストという機能を搭載した製品はツクモネットショップでは取り扱いがない模様です」と、取り扱いベースでは対応製品が存在しない旨をコメントしている。

Intel CPU に隠された必殺技「アクセラレーション・ブースト」が発見される(Togetter)
https://togetter.com/li/1190413 アクセラレーション・ブースト勉強会 - イベント一覧(connpass)
https://accelatation-boost.connpass.com/event/ 自作PCでアクセラレーション・ブースト(ぱくたそフリー素材)
https://www.pakutaso.com/20180116016pc-28.html 該当のツイート(Twitter)
https://twitter.com/Tsukumo_netshop/status/953190445583970304