日本海に面する“海の幸の宝庫”北陸から、金沢の寿司店を編集部スタッフが調査してきました。北陸新幹線の開通もあり大人気の金沢は、予約の取れない店が増加中。そこで、予約も取れて味も良い金沢市内の良店をご紹介します。

今、大人気のエリアで一見さんも安心の店を発掘
10月のとある日、金沢に向けて旅立ったのは、ライター・菜々山と、カメラマン・西粼。

菜「チェッ、出張決まって、ソッコー電話したのに、狙ってた店が予約でいっぱいだったよ」

現在、金沢の人気寿司店では、1ヶ月前でも予約がとれないなんてことはザラ。



金沢市民の台所・近江町市場で行列を作るのが『もりもり寿し』だ。

出典: https://matomeshi.jp/articles/2168

写真:北陸えび三点盛 756円

写真は生甘エビ、富山産白エビ、ガスエビの3点盛り。

出典: matomeshi.jp

菜「やっぱ、金沢は回転寿司でさえもレベルが違うよね〜」


トロリと甘いガスエビや白エビの軍艦に、エビ好きの西崎から、「これ永遠に食べ続けられる」発言が飛び出した。
それにふたりでアレコレ食べても5000円弱という安さもうれしい。



その後はひがし茶屋街や、金沢城などの市内の風情ある名所を歩き回ってお腹を空かせ、満を持して向かったのが、『志げ野』。

出典: https://matomeshi.jp/articles/2167

写真:百万石の鮨 3800円

ここは、焼き物、煮物などの一品料理がとにかく豊富。
車エビの塩焼きや、香箱ガニの酢のものがやたらウマくて日本酒が進む。

職人さんが丁寧に握ってくれる寿司もお見事だし、気さくな接客なので、一見の観光客でもくつろいで食事ができる。



繁華街を歩いていて、品のある看板にピンッときたのが『N』。
ちょうど席も空いていたので入ってみたところ、大ヒット!

極上のネタを使用し、熟練の職人が握ってくれる寿司はどれも抜群。料理は時価でアルコールを含め、ひとり1万円前後が目安。高級感あふれる店内の雰囲気もいい。

菜「ネタもいいけど、握りが繊細!」


ぜひ詳しくご紹介したかったのですが、残念ながら取材拒否。片町交差点のすぐ近くです。

東京では食べられないネタにも出合える北陸寿司の旅。ガチでおすすめです!