オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、ハイレゾ音源に対応した音楽プレーヤー機能を備えるAndroidスマートフォン「GRANBEAT DP-CMX1」について、ボタンカスタマイズを強化するソフトウェア更新の提供を開始した。対象ユーザーには順次通知される。

「GRANBEAT DP-CMX1」

 今回のソフトウェア更新により、HOLDキーのカスタマイズ機能が追加される。これにより、HOLDオン時に、ボリューム、サイドボタン、画面のそれぞれの操作について、有効・無効を個別に設定できるようになる。また、サイドキーのSkip、Backは上下の向きを設定で変更できるようになる。

 ランチャーはページ移動のループに対応する。このほかセキュリティ機能の改善や動作の安定化も含まれる。更新後のバージョンは「1.047.00」になる。