Apple Watchは発売から2年9ヶ月が経過していますが、OSも含めてまだまだ発展途上です。これまで新しいOSが出るたびに機能は進化しており、Apple Watchユーザーは新しいOSに常に期待しています。そんな中でアプリ開発者のMatt Birchler氏が面白いwatchOS 5の予想画像を作成・公開しています。

Siri Watchにサードパーティ製アプリを表示

Matt Birchler氏はApple Watchの文字盤「SIRI」にサードパーティー製アプリを表示させることができれば、Apple Watchはさらに便利になると考えています。下の写真はその希望をもとに作られた画像です。確かにリマインダーやスケジュール、天気だけでなくもっと多彩なアプリの情報が表示されれば、Apple Watchの利便性が向上し、より自分の用途にカスタマイズされた時計にすることができるでしょう。

 

 

また同氏は睡眠追跡アプリを使わなくてもApple Watchをつけるだけで自動で睡眠状態を追跡できるようになればと考えています。Appleは昨年、睡眠追跡アプリを作っていた会社を買収しています。この買収で得た技術をApple Watchに応用すれば、さらにApple Watchが便利になることは間違いありません。もしwatchOS 5に自動睡眠追跡機能が搭載されれば、Apple Watchの用途はさらに拡大するでしょう。

Podcastにも対応

AppleがwatchOSアプリを提供していないPodcastもwatchOS 5での対応が期待されます。仮に対応すればApple Watchで楽しめる音声コンテンツは増えそうです。現在でもApple Music内にある音声コンテンツはApple Watchでストリーミングでも楽しめるのですが、AppleのPodcastアプリが登場すればもっと便利になると思っている人はMatt Birchler氏以外にも多くいそうです。

 

 

これ以外にも多くの機能、盤面の予想(希望)画像がMatt Birchler氏のブログに掲載されています。次期watchOSが発表されるのは、おそらく6月に開催されるであろうWWDCですが、それまではいろんな機能が追加されることを予想して楽しむのも面白いと思います。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:BIRCHTREE
(KAZ)