(有)トマトモータース(TSR企業コード:297935534、法人番号:6012802002860、東久留米市柳窪3−2−35、登記上:武蔵村山市三ツ藤3−50−3、設立平成12年1月、資本金300万円、大河原康社長)は1月9日、東京地裁立川支部より破産開始決定を受けた。破産管財人には番場弘文弁護士(多摩八王子法律事務所、八王子市明神町4−5−3、電話042−631−5311)が選任された。
 負債総額は推定3億円。

 イタリアのオートバイメーカー・DUCATI社とBIMOTA社の正規ディーラー。一般顧客を対象とし「DUCATI TOKYO WEST」の店名で都内3店舗を運営するほか、オートバイのカスタムや車検・整備全般を手掛け、ピークとなる平成19年11月期には売上高約11億円をあげていた。しかし、オートバイ需要の落ち込みなどで、28年11月期の売上高は約6億円に落ち込んでいた。この間、経費削減や売上維持に努めたものの、資金繰りは限界に達し、今回の措置となった。