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Luna Dev HQは2018年1月16日(現地時間)、データサイエンスやIoT、バイオインフォマティクス(生命情報科学)などをターゲットにしたWYSIWYGデータ処理言語「Luna」のベータ1をリリースしたことを公式ブログで明らかにした。Windows/macOS/Linuxを対象にしたインストーラーは公式ページからダウンロードできる。

Lunaはデータ処理ツールボックスの構築に必要な基盤とライブラリを提供し、データフロー・モデリングとデータの視覚化、操作基盤を実現するため、Wojciech Daniło氏とMarcin Kostrzewa氏が共に開発したデータ処理言語。Daniło氏は特定領域(ドメイン)の問題解決に用いるドメイン固有言語(DSL)と異なり、柔軟な環境を提供するLunaは、モデル構築方法の微調整や既存コンポーネントの改善、データ操作に伴う新しい手法を発見できると説明する。

阿久津良和(Cactus)