NTTドコモは、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS sense SH-01K」と、NECプラットフォームズ製のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」「Wi-Fi STATION N-01J」向けにソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

AQUOS sense SH-01K

Wi-Fi STATION N-01H

Wi-Fi STATION N-01J

 AQUOS sense SH-01Kでは、フリック・スクロール操作が正常に行えない場合があるという不具合や、バックアップした日本語のユーザー辞書が正常に取り込めない場合があるという不具合が解消される。あわせて2017年12月のセキュリティパッチが適用される。更新にかかる時間は約15分。更新後のビルド番号は「01.00.03」となる。

 Wi-Fi STATION N-01Hの更新内容は、より快適に利用できるようにするための品質改善とされている。更新にかかる時間は約2分。更新後のソフトウェアバージョンは「1.2.0」となる。

 Wi-Fi STATION N-01Jでは、IoT機器の稼働情報の管理に対応する法人向けのクラウドサービス「Toami for DOCOMO」に新たに対応する。更新にかかる時間は約3分。更新後のソフトウェアバージョンは「Ver.3.0.0」となる。