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資生堂の化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」はこのほど、「女性の疲れと肌に関する意識調査」の結果を明らかにした。

2017年11月17日〜19日に、20〜59歳の女性を対象に「最近、疲れていると感じることがあるか」と聞いたところ、30代は合計で94.3%が「よく感じる」または「ときどき感じる」と回答した。中でも30〜34歳では同98.1%が疲れを感じると答えており、他の年齢に比べて高くなっている。

最近、疲れが肌に出やすくなったと感じるか聞くと、30代は「よく感じる」と「ときどき感じる」を合わせた数字が82.4%だった。中でも30〜34歳は、他の年齢に比べて顕著に高いことがわかった。

2017年7月14日〜16日に、「疲れを人に見せたくない」「スキンケア商品はこだわって選んでいる」と回答した30〜39歳の働く女性104名を対象とし、「肌がどのような症状/変化があった時に自分が疲れていると感じるか」を尋ねた。その結果、最も多い回答が「目の下のくま」(63.5%)で、2位は「肌荒れ」(58.7%)、3位は「顔色のくすみ・わるさ」(54.8%)となった。

肌に疲れが現れたと感じるときに疲れを見せない工夫について、30〜34歳と35〜39歳との違いを比較したところ、30〜34歳は「マッサージ」(11.7%)、「サプリメント」(9.0%)、「シートマスク」(7.3%)などスキンケアによるお手入れが上位を占めた。

一方、35〜39歳は「ファンデーションをしっかりめに塗る」(6.6%)、「明るい色のアイシャドーを塗る」(5.0%)など、メイクでカバーする(隠す)ことが上位に並んだ。

2017年8月7日〜9日、20〜49歳の有職男女312名を対象として他人を見て疲れていると判断する部位を尋ねたところ、全体では「目の下のくま」(82.1%)が突出して高かった。次いで「顔色のくすみ・わるさ」(57.7%)、「顔のたるみ」(42.9%)となっている。