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MMD研究所は1月16日、「2017年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果を発表した。同調査は、スマートフォンを所有する15歳〜59歳の男女2780人を対象に、2017年12月20日〜12月21日の期間に調査を実施したもの。

全回答者に、メインで使っているスマートフォンの通信会社を聞いたところ、最も多かったのはNTTドコモ(32.4%)だった。また、メインで利用しているスマートフォンのOSは、Androidが52.1%、iOSが46.9%と、若干Androidが多かった。

メインで利用しているスマートフォンの機種については、iOSはiPhone 7が(22.3%)、AndroidはXperiaが(39.5%)最も多かった。

音楽アプリを利用している1039人に現在利用しているアプリを聞いたところ、YouTubeが61.6%と圧倒的なシェアを持っていることがわかった。動画アプリについても、動画アプリを利用している1614人の90.1%がYouTubeを利用していると回答した。

同調査では、ネットショッピングについても聞いている。全回答者を対象に、ネットショッピングをするときに利用するデバイスをすべて聞いたところ、スマートフォンが74.7%と最も多かった。

続けて、ネットショッピング経験者2577人に、よく利用するショッピングサイトおよびアプリを聞いたところ(複数回答)、Amazonが77.7%と最も多かった。次いで、楽天(53.1%)、Yahoo!ショッピング(29.3%)となっている。

年代別で見ると、Amazon、楽天の利用が減少傾向にあるが、メルカリ、ZOZOTOWN など 2015 年と比較すると 20代以降の利用が増加傾向にあることが明らかになったという。