ソン・フンミンとの“南北2トップ”実現!? 19歳北朝鮮代表FWにトットナムが熱視線

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伊紙が報道、ハン・グァンソンにはユベントスも興味を示す

 セリエAのカリアリからセリエBペルージャに期限付き移籍中の北朝鮮代表FWハン・グァンソンに、イングランド・プレミアリーグのトットナムも獲得に向けて興味を示しているという。

 イタリア紙「コリエレ・デラ・セーラ」が報じている。

 ハン・グァンソンについては、イタリア王者ユベントスが獲得を目指していると現地メディアで報じられ、代理人が公式に否定するという一幕があった。その一方で、ユベントスが動向を注視しているのは事実である模様で、今後のプレーなどを見極めることになるという。

 しかし、ハン・グァンソンに興味を示しているのはユベントスだけではないという。プレミアリーグの強豪トットナムも「強い興味を持っている」状態で、北朝鮮代表ストライカーのことを注視しているという。

 トットナムでは、韓国代表FWソン・フンミンがアタッカーとして存在感を発揮している。イングランド代表FWハリー・ケインが不動のエースだが、ケインにはレアル・マドリードなどビッグクラブが獲得を目指しているという報道が尽きない。

 もし、トットナムにハン・グァンソンが加入することになれば、ソン・フンミンとの“南北2トップ”が実現する可能性すらある。17年6月に北朝鮮代表デビューを飾った19歳アタッカーの動向が、欧州でも注目されているのは間違いないようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images