2017年の今日、777g(発表時)の「LIFEBOOK UH75/B1」が発表されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1995年1月17日、午前5時46分にM7.3の兵庫県南部地震が発生(阪神・淡路大震災)

・2014年1月17日、ASUSが6インチAndroidスマホ「Fonepad Note 6」のホワイトモデルを発売

・2015年1月17日、アンカージャパンが「Anker 60W 6ポートUSB急速充電器」を発売

・2017年1月17日、富士通が世界最軽量となる777g(後日、761gと訂正)の13.3インチノートPC「LIFEBOOK UH75/B1」を発表1月17日は阪神・淡路大震災の日。1995年の発生で、旧震度階で唯一の「7」を記録した地震です。ちなみにこの震度7は、「家屋の倒壊が30パーセント以上に及び、山崩れ、地割れ、断層などを生じる」というものです。この地震から建物の耐震性が問題になり、全国の建築物で耐震補強工事が進められました。また、政府や行政対応の遅れ、援助物資流通の限界など、大規模災害時の問題が次々と浮き彫りになったことが記憶にある人も多いかと思います。

過去のできごとで気になったのは、富士通の超軽量ノート「LIFEBOOK UH75/B1」の発表(2017年)。発表時は13.3インチで777gは世界最軽量だとされていましたが、一月も経たずに発表されたライバル機が769gと世界最軽量の座を奪ってしまったため、再度計測し、761gへと訂正された経緯があります。たぶん、最初は語呂のいい「777g」にしたのだと思いますが、思わぬ伏兵にやられた形です。最軽量の座ではトラブルがありましたが、ノートPCとしての完成度は高く、大きく開く液晶、打鍵感のいいキーボード、指紋センサーの搭載、変形ギミックのある有線LANの採用など、軽量・薄型ながらも使い勝手はかなり良好です。ちなみに、現行モデルは「LIFEBOOK UH75/B3」。約748gと更に軽くなっています。

もうひとつ気になったのは、アンカージャパンの「Anker 60W 6ポートUSB急速充電器」発売(2015年)。1A+2.4Aという2ポートのUSB ACアダプターが主流だった頃に、5ポートという巨大アダプターを投入したAnkerの大容量モデルの登場です。ポートが6つに増えたほか、出力が40Wから60Wへと強化されているのが特徴。独自技術のPowerIQによって、どのポートでも最大2.4Aの高速充電が可能といいうのがウリでした。入力電圧がAC100〜240Vに対応しているので、海外旅行などへもって行くにも便利です。


去年の今日から気になる記事をピックアップ


・『女の子の香り』がするVR、実現へ──PSVR・Vive・Oculus対応の外付け匂いデバイス登場


VRコンテンツと同期して匂いを発生させることができるデバイス、「VAQSO VR」の話題です。まだ開発段階ですが、既存のVRヘッドセットに装着して使えるコンパクトサイズというのが強み。視覚や聴覚はかなり再現できていますし、フィードバックによる触覚もそこそこ。残りは味覚と嗅覚ですから、期待してしまいますね。1台に5種類の匂いを搭載できるそうなので、コンテンツごとに推奨の匂いカートリッジセットが販売されるようになったら面白そうです。