スパーズ、ユーベも狙う北朝鮮代表FW獲得に関心! ソン・フンミンとの朝鮮半島ユニット誕生も

写真拡大

▽トッテナムが、ペルージャに所属する北朝鮮代表FWハン・グァンソン(19)の獲得に向かっているようだ。イタリア『Tuttomercato』が伝えている。

▽19歳のハン・グァンソンは、昨年2月にカリアリのトライアルに参加。実力を認められて契約を交わすと、セリエAデビューも果たし、北朝鮮人選手として初めてイタリア1部リーグでプレーした選手となった。

▽昨年夏、カリアリからセリエBのペルージャへレンタル移籍すると、今シーズンは2部で活躍。ここまでリーグ戦17試合に出場して7得点3アシストと結果を残している。

▽『Tuttomercato』の伝えるところによれば、トッテナムは先日にユベントスからの関心も報じられたハン・グァンソンの獲得に関心を示しており、すでに代理人とコンタクトも取っているようだ。

▽なお、現在トッテナムには韓国代表FWソン・フンミンが主力として活躍しており、仮にハン・グァンソンの加入が決定すれば、韓国代表のエースと近未来の北朝鮮代表のエースによる、朝鮮半島ユニットの誕生も期待されるところだ。