キルティングジャケットといえば、イギリスのファッションブランド「LAVENHAM(ラベンハム)」を思い浮かべる方が多いのではないだろうか? 1969年に設立された同ブランドは当初、馬用の毛布を作っていたという。それが多くの乗馬愛好家の要望からダイアモンドキルティングジャケットの誕生へと繋がり、現在ではファッションブランドとして英国を代表する地位を確立しているとのこと。

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そんな「LAVENHAM」と言えばのキルティングで作られたライナーがセットになったステンカラーコート『EASTBRIDGE』が販売されている。ライナーは着脱式なので、冬〜春・秋の3シーズンで活躍してくれそうだ。



今回販売されている『EASTBRIDGE』は、日本のアパレルブランドBRITISH MADEの別注モデル。2017年春夏に続く2作目で、表地やサイズ感が前回モデルからの変更点となる。前作では表地がシャンブレー生地だったが、今回はペンタイル生地が採用されている。コットン100%で肌触りが良いだけでなく、通気性や透湿性にも優れているそうだ。また、撥水性に優れているため、多少の雨や汚れならば弾いてくれるという。サイズ感もスーツの上から着れるようなゆとりのあるサイズへと変更されている。



キルティングライナーは、前作同様に着ぶくれを防止しつつ、着脱のしやすさや動きやすさを考慮した袖のないデザインのものがセットされている。十分な量の中綿が入れられているため、冬でも暖かく、取り外すことで春にはスプリングコートとしても使えそうだ。

カラーバリエーションは、BEIGE・OLIVE・NAVYの3色で、価格は5万9400円(税込)。BRITISH MADEオンラインショップや全店舗で取り扱われている。

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EASTBRIDGE

textナンスイ(編集部)