WRCラリー・ジャパン“セレモニアルスタート”で開幕

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 スバルの連覇なるか?
 今年もWRCラリー・ジャパンが開幕した。30日から始まる競技に先立ち、前夜祭として、「セレモニアルスタート」が北海道は帯広駅前で行われ、大勢のラリー・ファンが日本全国から大挙して駆けつけた。
 セレモニアルスタートでは、地域の特色を活かした催し物に始まり、直前に行われたRally GB(イギリス)による不慮の事故で亡くなった、プジョーのコ・ドライバー、マイケル・パーク氏の追悼、そして、ステージ上から一台ずつ、ラリーカーが出走する「セレモニアルスタート」といった内容で行われた。
 ラリー・ジャパンは9月30日(金)から10月2日(日)の3日間の総合タイムで争われる。今年はセバスチャン・ローブの年間タイトル決定の可能性も高く、また、スバルとペターソルベグのラリー・ジャパン2連覇もかかっているだけに、文字どおり“決戦”となること間違いなさそうだ。