アーセナル移籍浮上のオーバメヤン ドルトムントに“移籍志願”と独紙報道

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度重なる規律違反でヴォルフスブルク戦に出場停止

 ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、度重なる規律違反で14日のヴォルフスブルク戦でチームから出場停止処分を受けたが、アーセナル移籍の可能性が浮上するなか、クラブに移籍志願を表明したことが分かった。

 ドイツ紙「ビルト」が報じている。

 同紙では「オレを出してくれ!」という強烈な見出しで、韋駄天ストライカーのドルトムントからの移籍の決意が大きく報じられている。記事によれば、オーバメヤンはクラブ側に“移籍願い”を提出。新天地はアーセナルだという。

 アーセナルはチリ代表のエースFWアレクシス・サンチェスが、1月の移籍市場でマンチェスター・シティかマンチェスター・ユナイテッドのいずれかに移籍濃厚と見られている。

 今季も公式戦23試合21ゴールと得点を量産し、MF香川真司とも絶妙な連携を誇るオーバメヤン。長くチームの得点源として活躍した韋駄天ストライカーは、喝采を浴びたジグナル・イドゥナ・パルクに今冬で別れを告げる可能性が高まっている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images