映画「神と共に−罪と罰」(ロッテエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国映画「神と共に-罪と罰」(原題)の観客動員数が1300万人を超えた。

 韓国映画振興委員会の統計によると、同作の観客動員数の累計は16日午後に1302万人を記録した。

 先月公開された同作は今月8日に興行ランキング1位から2位に転落したが、その後も平日に10万人前後の観客を動員している。

 また、1987年の民主化運動(6月抗争)を題材にした韓国映画「1987」も16日午後に累計観客動員数が600万人を突破した。