ローランド株式会社は、1月16日、オーストラリアのヘッドホンブランド「Audiofly」のスタイリッシュなワイヤレスイヤホン『AF56W』『AF45W』を発売すると発表した。価格はオープン。発売開始は1月20日(土)からとなる。

同製品は、プロ・ミュージシャンのモニター用としても定評のあるオーストラリアのヘッドホン・ブランド「Audiofly」のBluetooth®対応ワイヤレス・イヤホンだ。同ブランドのフラッグシップ・モデル「AF100W」の音質へのこだわりを継承しつつ、通勤・通学や運動時など生活の幅広いシーンで使いやすい中価格帯のモデルとして開発されている。

再現性の高さに定評があり、有線接続の従来モデル「AF56」「AF45」でも使われている、Mylarダイヤフラム(振動板)採用のダイナミックドライバーをそのまま搭載し、「アーティストの表現を忠実に再現する」というコンセプトに基づいた独自のチューニングでハイクオリティなサウンドを実現。重低音などダイナミックなサウンドにこだわった『AF56W』はロックミュージックに、くせのない自然なサウンドが特徴の『AF45W』はポップスからクラシックまで幅広い音楽リスニングに最適化されている。

さらに、防水保護等級IPX4に準拠した防沫仕様で汗や雨に強く、通勤や通学だけでなく、スポーツ時にも使用可能。ケーブル部分には、「Audiofly」独自の技術を採り入れた「Audioflex Cable」を採用。登山用のロープにも使われているファイバー素材「Cordura」をケーブルに編み込むことで、柔軟性を保ちながらも優れた耐久性を実現し、ケーブル表面の滑りを良くすることで服擦れなどによるノイズを防ぐ工夫がなされている。遮音性が高く快適なリスニングが可能なノイズアイソレーション・低反発ポリウレタンイヤーピースも標準で付属している。

ローランド株式会社
URL:https://www.roland.com/jp/news/0783/
2018/01/16