「プライムニュース」が地上波に展開!メインキャスターは元NHKアナウンサーの登坂淳一/(C)フジテレビ

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BSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」(毎週月〜金曜夜8:00-9:55)が、ことし4月からフジテレビとBSフジの統一ブランドとして、地上波に進出することが決まった。

この決定により、4月2日(月)にスタートする番組「報道・ニュース新番組(仮)」(毎週月〜金曜昼4:50-7:00、フジテレビ系)では、NHKのニュースの顔として“麿”の愛称で親しまれる登坂淳一が、メインキャスターに就任する。

フジテレビでは昼、夕方、夜のニュース番組でも「プライムニュース」ブランドを使用。フェイクニュースが問題になるなど情報が氾濫する現代社会で、“プライムなニュースをお届けする”というコンセプトの下、さらに信頼される“ファクト”に基づいたニュースを提供していくという。

現在「プライムニュース」でMCと務め、政治部記者やワシントン特派員などの経歴を持つ反町理氏も、登坂と共に4月より「報道・ニュース新番組(仮)」のメインキャスターに就任。

スポーツ、エンタメ、天気など幅広い情報を扱うワイドコーナーとして充実させていく。

登坂は「私は1から8に転身し、新しく挑戦しながら元気の出る放送を温かくお届けしていきます」とNHKからの転身に意気込みを語る。さらに「忙しい夕方の時間、春から一緒に過ごしてみませんか?」と、視聴者に呼び掛けた。

また、反町氏は「どこに行っても記者。つまり“質問係のおじさん”しかできませんが、問題意識には徹底的にこだわってきましたし、これからも変わりません」と自身の信念を明かす。

一方「BSフジLIVE プライムニュース」では、反町氏の後任として現フジテレビ報道局ワシントン支局長の松山俊行氏がメインキャスターを担当。

松山氏は「真実に少しでも近づける情報を追求しようとする姿勢や、情報に色を付けずに客観的に視聴者に提示する姿勢こそが、求められていると考えています。視聴者の方々に納得いただけるような番組作りを目指していきたい」と抱負を語った。(ザテレビジョン)