あのブラックサンダーが通常よりも20円高い大人向けの高級チョコレート「ブラックサンダー大人のプレミアム」となって、2018年1月22日(月)から登場します。ブラックサンダーの製造・販売を行う有楽製菓から一足先に「ブラックサンダー大人のプレミアム」が送られてきたので、いったいどのような味わいに仕上がっているのか、早速確かめてみました。

有楽製菓株式会社

http://www.yurakuseika.co.jp/index.html

「ブラックサンダー大人のプレミアム」のパッケージはこんな感じ。



パッケージには「やわらかおいしさイナズマ級!」というキャッチコピーと……



北海道産生クリームが使用されていること、さらに20年以上の年月をかけて熟成されたコニャック V.S.O.Pを使用しており、アルコール分0.2パーセントが含まれていることが記されていました。「お子様やお酒の弱い方はご遠慮ください」と注意書きがあり、普通のブラックサンダーに比べてかなり大人なテイストであることが想像できます。



原材料名を見ると、普通のブラックサンダーにはない「チョコレート(カカオマス、砂糖、全粉乳、植物油脂、脱脂粉乳、ココアバター)」「チョコレートケーキ(卵を含む)」「チョコレートチップ(カカオマス、砂糖、ココアバター)」といった品目が並び、一番最後に「ブランデー」が記載されていました。



1本あたりのカロリーは155キロカロリーで、重さは28グラム。



パッケージから出してお皿にのせてみるとこんな感じ。



「ブラックサンダー大人のプレミアム」(左)と通常のブラックサンダー(右)の見た目を比較するとこんな感じ。「ブラックサンダー大人のプレミアム」はチョコレートがまんべんなく表面にコーティングされており、色もかなり濃い茶色になっていることがわかります。



食べてみると、「ブラックサンダー大人のプレミアム」はかなりしっとりとした食感で、ブラックサンダーで連想するザクザク感はほぼありません。チョコレートの風味も非常に濃厚で、かすかに感じる上品なブランデーの香りと相まって、まるで高級なチョコレートを食べている気分。



「ブラックサンダー大人のプレミアム」の断面を通常のブラックサンダーと比較してみると、「ブラックサンダー大人のプレミアム」は断面の空洞が少なく、みっちりと中までチョコレートが詰まっています。また、通常のブラックサンダーで使われている白いクッキーの代わりに、3種のカカオ豆(マダガスカル、ドミニカ、ガーナ)をブレンドした風味豊かな専用のチョコレートチャンク(チョコのかたまり)を使用しているため、隅々までチョコ感たっぷりです。



「ブラックサンダー大人のプレミアム」は2018年1月22日(月)より全国の一部コンビニで販売予定で、価格は税抜50円となっています。