ウォルコットのエバートン移籍が今週末までに成立か

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▽アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコット(28)のエバートン移籍が秒読み段階に入っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

▽ウォルコットは、2006年1月にサウサンプトンから加入。将来のイングランドを担う逸材として脚光を浴びたが、伸び悩み、今シーズンのここまでプレミアリーグでの先発がなく、ジョーカー要員、あるいは国内外のカップ戦要員としてのプレーが続いている。

▽そうした状況のなか、渦中のウォルコットは出場機会を求め、今冬の移籍が取り沙汰されている。古巣サウサンプトンの興味も伝えられるなか、エバートンが移籍金2000万ポンド(約30億5000万円)で獲得に迫り、今週末にも移籍成立の可能性があるという。