12星座【コンテンツメーカー】ランキング 水瓶座にとってネット発信はもはや使命!?

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 亀梨和也主演ドラマ『ファイナルカット』(フジテレビ系)の根底にあるのは、現代はメディア新時代であるということ。SNSの浸透で、誰もが映像発信できる1億総コンテンツメーカー時代といっても過言ではないでしょう。あなたはインターネットで映像発信したことがありますか? 新時代を生きるコンテンツメーカー星座をランキング形式にて紹介しましょう。

■第1位 水瓶座……電波での発信行為はもはや使命!?
 時代の最先端をひた走る水瓶座が、第2位以下を大きく引き離しダントツの第1位です。12星座にはそれぞれマークがあるのですが、水瓶座をあらわすマークは2本の波線。この波線は「電波」といわれています。つまり水瓶座は、インターネットが存在しなかったはるか昔から、いずれは電波を通じて発信行為を行なうことが約束されていた星座なのです。個性的な感性を活かし、世間が注目せざるを得ないコンテンツをじゃんじゃん流していくでしょう。

■第2位 蟹座……楽しませたい・おもしろいと言われたい!
 第2位には、12星座でもっともサービス精神旺盛な蟹座がランクインです。蟹座がわざわざ手間ひまかけて映像制作して発信するのは、閲覧した人に楽しんでもらいたいから! この一言に尽きるでしょう。サービス精神が高じて、誰かを笑わせることが生き甲斐なのです。蟹座にとって一番の褒め言葉は、「おもしろかった」。その一言を聞くために、こっそりデジタルイラストの勉強を始めたりする熱の入れようです。

■第3位 獅子座……自撮り棒じゃ満足できない
 ぶっちゃけ、インターネットでなくともかまわないのです。それでも獅子座がインターネットを利用するのは、手っ取り早く大衆の目にとまることができるから。注目されることが大好きな獅子座にとって映像発信することで、日本中……いや世界中から注目されるのは快感なのでしょう。というわけで、もちろん発信する映像には自ら登場します。自撮り棒程度では満足できない性格なのです。

 第4位の天秤座は、流行に敏感です。特別デジタルに詳しくなくとも、とりあえず流行っているからという理由で映像発信に興味を示します。第5位は、双子座。旺盛すぎる好奇心により仕入れた情報は、誰かに発信せざるをえない性分。

 第6位は、魚座。普段は引っ込み思案なのですが、妄想力から創作した芸術作品を多くの人に届けたいという思いから、意外な行動力を発揮するでしょう。第7位・牡牛座は、職人気質。たとえば料理のレシピ映像1つアップするにも、照明や角度など、徹底的にこだわります。

 第8位の射手座は、インターネット上のコンテンツは、見て楽しむほうがお好きなご様子。大雑把なので、細かく編集する作業は自分に向いていないとわかっているのでしょう。第9位は、牡羊座。アクティブな性格ですから、パソコンに向かってひたすら映像制作するのは性に合いません。

 第10位は、山羊座。古き良きものを大事にしたいので、映像といったらインターネットではなくテレビのイメージです。第11位の蠍座は、第2位・獅子座の真逆で、注目を集めることが苦手なタイプ。仮に映像制作したとしても、インターネットに投稿することなく、お蔵入りとさせるでしょう。

 そして12位は、乙女座。「誰もが映像発信できる時代」という部分が、完璧主義者の乙女座にとってはどうしても引っかかるのです。完璧なコンテンツでなければ世に送り出すことはできないと思っているため、アマチュアが手を出す領域ではないという判断なのでしょう。

 インターネットには、感心させられるほどクオリティの高いコンテンツがあふれています。それらに惑わされることなく、自分自身の日常を活性化させるためのアイテムとして、上手に取り入れていきたいものですね。
(菊池美佳子)※画像出典/shutterstock