本場のアワードを受賞した新作ショコラも登場! ルノートルの遺産をつなぐ

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 「素材にこだわり、料理のようにレシピを考えてチョコレートを創る」がコンセプト。ガストン・ルノートルの遺産をつなぐGuy Krenzer(ギー・クレンザー)氏が1月下旬、新作ショコラを携えて来日する。

 クレンザー氏は、フランス・アルザス地方出身で、キュイジニエおよびトレトゥールという、2部門のM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を持ち、「フィーリングの風味と食感」に注力し、ガストロノミー概念を持つルノートルでしか表現できないさまざまなショコラを創り上げている。芸術に造詣が深く、オートクチュールのような作品から日常的な料理やスイーツまで、多くの作品を創作。常に学ぶ姿勢を持ち、プロの焙煎士・バリスタの資格も取得したばかりだ。

 日本の「サロン・デュ・ショコラ」で2度目の出展となる今年は、昨年10月にパリのアワード「タブレットドール(金タブレット)」を受賞したショコラを含む新作チョコレートが、新パッケージとともに登場する。