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Stack Overflowは2018年1月11日(米国時間)、「The Brutal Lifecycle of JavaScript Frameworks - Stack Overflow Blog」において、2008年から2018年までの間に代表的なJavaScriptフレームワークがどれだけ話題になってきたかを示すデータを公開した。

jQueryが最も高い割合を占め続けているが減少傾向を続けているのに対し、AngularとReact.jsが強い成長を見せている。また、絶対数では少ないがVue.jsが急成長している点も興味深い。

Stack Overflowは世界中の開発者によって使われているQ&Aサイト(ナレッジコミュニティサイト)。コーディング上のさまざまな問題を解決することができることから、多くの開発者に利用されている。このため、Stack Overflowにおける動向は世界中の開発者の活動状況を示すデータとして一定の価値がある。

JavaScriptフレームワークについてはこれまで多くの成果物が開発されてきた。今回、Stack Overflowが公開したデータからは、JavaScriptフレームワークがjQuery、Angular、React.js、Vue.jsといったより新たな成果物にまとまってきている様子がわかる。