ニッカウヰスキーの公式Twitterで紹介されている「サラダチキンキムチーズ」なるおつまみレシピをご存知でしょうか。

キムチとチーズの組み合わせはチャーハンや鍋や丼など、アレンジ系レシピで見かけやすいコンビですよね。チーズの酸味とキムチの甘辛さがマッチして、ヘルシーなサラダチキンがおいしいおつまみに変身するんです。メチャ簡単に作れるので、実際に試してみたところをご紹介させていただきます!

サラダチキンキムチーズ|調理時間約6分

用意するものサラダチキン 1個キムチ 約80gモッツァレラチーズ(シュレッド) 約60g

サラチキを切って、キムチとチーズを敷き詰めるだけ!

まずはコンビニのサラダチキンをざっくり6等分ぐらいにカットします。ちなみにサラダチキンのフレーバーはプレーンがおすすめですが、濃い味が好きならハーブ系でもアリですね。

グラタン皿などのちょうどいい容器に切ったサラダチキンを移して、その周りにキムチを詰めます。写真の量だとサラダチキンに対してちょい少なかった印象なので、がっつり80g〜100gぐらい入れちゃってOKかと思います。

そして余ったお皿の端っこ部分には、シュレッドのモッツァレラチーズを敷き詰めましょう。もしモッツァレラが近所で見つからなければ、普通のピザチーズでも問題ナシ! あとはラップをして、500Wのレンジで約2分を目安に、チーズが溶けるまでチンしましょう。

旨辛濃厚でウイスキーのお供にぴったり!

チーズの豊かなコクと酸味がキムチの甘辛さと予想以上にマッチして、なんとも旨味濃厚な一皿に仕上がるんです。加熱したことでふんわり食感になったサラダチキンに、更にトロトロのモッツァレラが絡みますと、これがもうたまらない口当たり!

甘味と酸味と辛味、いずれもがビシッと強いパンチの効いた味わいですが、ベースはさっぱりヘルシーなサラダチキンですから、クドすぎない優秀な夜食兼おつまみになってくれます。ウイスキーの水割りやハイボールとあわせて、ぜひどうぞ!