2002年の今日、米マイクロソフト社は.NETに対応した統合開発環境ビジュアルスタジオ.NETの提供を開始しました。当時は「XMLベースのWebサービスやアプリケーションを開発するためのツールをまとめたもの」と位置づけられていたと報じられています。その後、同社の戦略変更にともない、.NETはもとより、ツールの位置づけなども変更され、ウェブアプリケーションやその開発環境としての色彩は薄れてしまいました。

出典:「INTERNET Watch」2002年1月17日付記事
『米Microsoft、開発者向けに統合開発環境「Visual Studio .NET」を提供開始』

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『マイクロソフト』と『ウェブアプリケーション』と『.NET Framework』の足跡をたどる


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