2018年1月15日(日本では16日)は、当時のApple最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏がMacBook Airを発表してちょうど10周年の記念日です。

MacBook Air、衝撃の発表から10年

世界で最も薄いノートブックとして発売されたMacBook Airは、壇上でジョブズ氏が封筒から取り出すパフォーマンスとともに発表されました。
 

 
その薄さとシンプルで美しいデザインとともに、光学ドライブを廃止し、接続端子類も絞り込んだコンセプトは、衝撃とともに受け入れられ、今も多くのユーザーに愛用されています。

発売当時、エントリーモデルでも23万円

初代MacBook Airは、1.6GHzのIntel Core 2 Duoプロセッサ、2GBのRAM、80GBのハードディスクを搭載したベースモデルでも1,799ドル(日本では229,800円)と、高めの価格設定もあって多くのユーザーの憧れの的となりました。
 
最上位モデルは3,098ドル(現在のレートで約34万円)に達し、当時のMac Proよりも高価なモデルでした。

現在は手頃なエントリーモデルに

MacBook Airは、現在も販売が継続されていますが、発売当時とは位置付けが変化しています。
 
現在のMacBook Airは、薄型軽量の12インチMacBook、高性能なMacBook Proの中で、98,800円からと手頃な価格が魅力となっています。
 
10年前、世界に衝撃を与えたMacBook Air発表の映像はこちらです。48分57秒あたりからがMacBook Air発表の場面です。
 

 
 
Source:MacRumors, Apple, Wikipedia
(hato)