米・カリフォルニア州クパチーノにあるAppleの新本社Apple Parkは未だ完成しておらず、建設中の箇所が存在することが映像作家の撮影したドローン空撮により明らかになりました。

Apple Parkは昨年11月にオープン

昨年9月、iPhone Xが華々しく披露されたのは、Appleの新社屋Apple Park内にあるスティーブ・ジョブズ・シアターでした。総工費50億ドル(約5,600億円)ともいわれる新キャンパスは、昨年11月17日にオープン、一般公開となりましたが、2018年に入っても未だ建設中の部分があるようです
 
Apple Parkの建設プロセスをドローン空撮でこれまで追ってきた映像作家のダンカン・シンフィールド氏は、今月14日に新たな動画を公開しました。
 
空撮動画には、巨大なApple Parkのメインビル(スペースシップ)の中庭に植えられたばかりの大量の木々が見受けられます。
 

 
また、赤い柵に囲われた建設中の道路や、ショベルカーなども確認することができ、特にスペースシップとスティーブ・ジョブズ・シアターの間のエリアが荒涼とした形で残っているのがわかります。
 

 

 

 
 
Source:AppleInsider
(lexi)