【ソウル聯合ニュース】国連教育科学文化機関(ユネスコ)韓国委員会は15日、韓国教職員の訪日プログラムを16〜22日に実施すると発表した。

 教職員やユネスコ韓国委の関係者ら97人が東京、京都、大阪、岐阜、愛知などの教育委員会や学校を訪れ、両国の教育分野の懸案事項について意見交換し、協力策などを模索する。

 同プログラムは日本のユネスコ・アジア文化センターが国連大学の委託を受けて2001年から毎年実施しており、昨年まで韓国の教職員1996人が参加した。日本教職員の韓国訪問プログラムも05年から行われており、これまでに589人が参加した。