スマホ充電はコレ1台でOK 4種のケーブル内蔵、3台同時充電も可能なモバイルバッテリー「iWALK」が便利すぎる

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誰もが欲しくなるモバイルバッテリー「iWALK」が発売された。
ボディカラーはブラックとローズピンク、ブルーグレーの3色。
実売価格は5,680 円(税込)。

誰もがスマホを持つ時代となり、いつの間にかモバイルバッテリーもすっかり必需品となっている。
iPhoneとAndroidスマホ、あるいはスマホとタブレットなど、複数のガジェットを使う人も増えている。

ただ複数のガジェットを充電する際は、
・本体の充電端子に対応したケーブルとモバイルバッテリーが必要
・必要な容量が増えるので、大容量バッテリーが必要
となる。加えて、同時充電や急速充電に対応していないと充電に時間がかかってしまう。

こうしたニーズを一気に解消してくれるモバイルバッテリーが「iWALK」だ。

■QC3.0とFCPに対応した「急速充電」
スマホの急速充電には、いくつかの規格が存在する。
急速充電に対応しているスマホを持っていても、そのスマホの充電規格に対応したモバイルバッテリーでなければ、急速充電ができない。

その点、本製品は
・Quick Charge 3.0(QC3.0)
・Huawei急速充電FCP
この両規格に対応している。

急速充電に対応しているスマホの多くが、本製品であれば充電できるわけだ。




■4種類のケーブルを内蔵したモバイルバッテリー
本製品の主な特長は、
・4種類のケーブルを内蔵
・QC3.0/FCPの急速充電にも対応
・複数の機器の同時充電が可能

本体に内蔵されているケーブルは、下記の4種類だ。
・Lightning(MFi認証を取得)
・Micro USB
・Type-C
・USB(バッテリー本体の充電用)

ほぼ全てのスマホに対応しており、
・Lenovo Miix 5 Pro
・DELL XPS 12(9250)
・Asus TransBook 3
・MacBook
などType-C入力端子を搭載しているタブレットやMacBookにも充電することができる。




大2.4Aまでの出力にも対応しており、最大3台まで同時に充電することができる。

バッテリー容量は12,000mA。
本体サイズは約160×76×15mm。重さは約258g。

あくまでひとつの目安だが、バッテリーが満充電できる回数は、

・iPhone X     約3回
・iPhone 8 Plus  約3.1回
・iPhone 8     約4.3回
・iPhone 7     約4回

iPhone 8 Plusと同程度のサイズなので、持ち運び、携帯するのも便利だ。

このほか、パススルー機能にも対応しており、バッテリー本体を充電しながらでもスマホやタブレットを充電できる。
バッテリー切れでも充電が終わるまで待たずにガジェットの充電が可能なので、出張や旅行でも便利だ。





ITライフハック 関口哲司