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ソニーは15日、同社の新事業創出クラウドファンディング&ECプラットフォーム「First Flight」の利用を含めた新規事業支援を一般企業やスタートアップにも提供することを発表、申し込みページを公開した。

バンド部分に必要な機能を搭載するハイブリッド型スマートウォッチ"wena wrist pro"、専用カートリッジと本体で多様な香りを持ち運べる"AROMASTIC"、様々な条件のドアに取り付け可能なスマートロック"Qrio Smart Lock"など。目を奪われる製品が並ぶ「First Flight」は2014年4月にスタートした新規事業創出プログラムSAP(Seed Acceleration Program)から生まれたクラウドファンディング&ECプラットフォームで事業化検討中のプロジェクトをいちはやく公開し、ニーズの検証やフィードバックを募り、イノベーションに優れた製品を実現している。

新規事業支援サービス申し込みページ

15日、同社はこの「First Flight」の利用を含んだ新規事業の加速支援サービスの提供を開始、専用の申し込みページを公開した。サービスやプロダクトなど新規事業を目指す企業は応募フォームから申請、審査を経たプロジェクトは「First Flight」でのクラウドファンディングや商品販売、SAP加速支援チームによる量産化や事業化支援を受けられる。なお応募資格は、事業主であること。個人やベンチャー企業でも申し込める。詳細は新規事業支援サービス申し込みページより。