9日、板門店で行われた南北閣僚級会談=(写真共同取材団=聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は15日、北朝鮮の平昌冬季五輪参加を巡る実務会談を17日午前10時に南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で開催することが確定したと発表した。

 韓国からは統一部の千海成(チョン・ヘソン)次官ら3人が、北朝鮮からは対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会の田鍾秀(チョン・ジョンス)副委員長ら3人が出席する見通し。

 南北は9日の閣僚級会談で、北朝鮮の平昌五輪参加を巡る実務会談を開催することで合意。韓国は15日開催を提案したが、北朝鮮は17日開催を逆提案し、韓国がこれを受け入れた。