米男子ゴルフツアー、ソニーオープン・イン・ハワイ最終日。優勝を飾りトロフィーを手にするパットン・キザー(2018年1月14日撮影)。(c)Sam Greenwood/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】米男子ゴルフツアー、ソニーオープン・イン・ハワイ(Sony Open in Hawaii 2018)は14日、米ハワイ州ホノルルのワイアラエ・カントリークラブ(Waialae Country Club)で最終日が行われ、パットン・キザー(Patton Kizzire、米国)がジェームズ・ハーン(James Hahn、米国)とのプレーオフを制し、今季2勝目を挙げた。

 キザーは前半9ホールをパーで過ごすと、10番でイーグルを奪い首位タイに浮上。その後バーディーとボギーを1本ずつ記録して68のスコアを残し、62でホールアウトしていたハーンと通算17アンダーで並んだ。

 迎えたプレーオフでキザーは、6ホール目となったパー3の17番でパーセーブし、昨年11月にメキシコで行われたOHLクラシック(OHL Classic at Mayakoba 2017)に続く優勝を飾った。今シーズン2勝目を手にした選手はこれまでにキザーしかいない。

 3位には通算16アンダーでトム・ホウグ(Tom Hoge、米国)、4位タイには通算15アンダーでウェブ・シンプソン(Webb Simpson)、ブライアン・ハーマン(Brian Harman)、ブライアン・スチュアード(Brian Stuard)の米国勢が続いた。
【翻訳編集】AFPBB News