杉田祐一、強敵ソックから第2セットも連取[全豪オープン]

写真拡大

テニスのグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15〜28日/ハードコート)の1日目、杉田祐一(日本/三菱電機)と第8シードのジャック・ソック(アメリカ)が対戦中。第2セットも杉田が7-6で第1セットに続き連取した。

第1セットをあっさりと先取した杉田の勢いは、第2セットも止まらない。第1ゲームからいきなりブレークした杉田は、第5ゲームでは素晴らしいスーパーショットを見せ、世界ランキング9位のソックを圧倒。ゲームカウントを4-1とした。しかしその後の4ゲームはソックがトップ10内プレイヤーとしての意地を見せて連取。そこからはお互いキープを続け、試合はタイブレークに突入。コートを広く使ったソックのプレーにも杉田が粘り強く喰らいつき、第2セットをつかみ取った。ゲームカウントは7-6だった。

白熱する試合は、現在第3セットに突入している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年10月「ロレックス・パリ・マスターズ」での杉田祐一
(Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)