何故ここに? バルセロナSDの視察先にスペイン紙も疑問

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▽補強計画を続行するバルセロナが、意図の不明瞭な動きをみせている。スペイン『マルカ』が、疑問符の付く形で伝えた。

▽今冬にブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョとコロンビア代表DFジェリー・ミナを獲得し、選手層に一層の厚みを持たせているバルセロナだが、『マルカ』のよれば移籍計画を続行している模様。今冬の移籍市場というタイミングでのさらなる補強を目指しているかは不明なものの、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)の姿が意外な場所で発見された。

▽ロベルト・フェルナンデスSDが姿を現したのは、リーガエスパニョーラ第19節レバンテvsセルタが行われた、14日のシウダ・デ・バレンシア。レバンテの本拠地に、右腕的存在であるウルバーノ・オルテガ氏を引き連れて視察に訪れたとのことだ。

▽憶測として、バルセロナは4日と11日にコパ・デル・レイ5回戦でセルタと対戦しており、特に4日の1stレグでは1-1の引き分けに。また、リーガ第18節では、レアル・マドリーと対戦して2-2のドローに持ち込んでいる。中でもリーガ18試合11ゴールを決め、スペイン人スコアラーとなっているFWイアゴ・アスパスの評価が上昇中だ。

▽しかし、レバンテ、セルタの両クラブの選手に対して、バルセロナがアプローチをかけているといった噂は囁かれていないため、この行動の意図は謎であると記事は伝えている。