全豪オープンテニス、男子シングルス1回戦。リターンを打つグリゴール・ディミトロフ(2018年1月15日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)は15日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)は予選勝者のデニス・ノバク(Dennis Novak、オーストリア)を6-3、6-2、6-1で退け、2回戦へ駒を進めた。

 今大会で四大大会(グランドスラム)初優勝を目指す世界ランキング3位のディミトロフは、ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)でノバクのサービスゲームを6度ブレークし、試合時間98分で初戦突破を決めた。

 これまでグランドスラムでは準決勝を突破した経験がないディミトロフは試合後、「このコートでのプレーは大好き。ウオーミングアップから強い風が吹くなどトリッキーな天気だったが、コンパクトにしながら集中しようと心掛けた」と振り返った。

「グランドスラム優勝は常に夢。自分にできるのは、すべての試合で100パーセントの力を注ぐということだけだ」
【翻訳編集】AFPBB News