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東京ディズニーシーのレストラン「セイリングデイ・ブッフェ」が2018年3月31日(土)でクローズされることが発表されました。

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16年半親しまれたレストランが閉店

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントのレストラン「セイリングデイ・ブッフェ」が2018年3月31日(土)でクローズされることが発表されました。

「セイリングデイ・ブッフェ」は、2001年の東京ディズニーシー開園当初から親しまれてきたレストラン。

ブッフェ(バイキング)形式のレストランで、ディズニー・ハロウィーンの際にはヴィランズの手下が登場するなど人気を博してきました。

セイリングデイ・ブッフェの会場は、船舶会社の貨物ターミナル。

豪華客船S.S.コロンビア号の船出の日(セイリングデイ)に、U.S.スチームシップカンパニーのパーティー会場には、世界各国の料理が盛りだくさんです。

閉店後の新店舗などの開発について、ウレぴあ総研編集部が東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドに確認したところ、「広報からお知らせできる情報はございません」との回答でした。