2016年の今日、3GのSIMフリー電話機「ホムテル3G」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2001年1月15日、誰でも自由に参加できるインターネット百科事典「ウィキペディア」が発足

・2007年1月15日、アイ・ビー・エス・ジャパンがminiSD型Bluetoothカード「IMSB-831」を発売

・2007年1月15日、ドワンゴが「ニコニコ動画(β)」のサービスを開始

・2016年1月15日、エイビットがSIMフリーで3Gに対応した固定電話機「ホムテル3G」を発売

・2016年1月15日、リコーイメージングが赤外線領域も撮影できる「PENTAX 645Z IR」を発売1月15日は「Wikipedia」の発足した日。2001年の今日、英語版のWikipediaが誕生しました。日本語版はいつなのかと思って調べてたところ、どうやら2001年の5月ごろのようです。

過去のできごとで気になったのは、エイビットの「ホムテル3G」発売(2016年)。2011年の11月に発売された固定電話型のPHS「イエデンワ」の流れをくむ製品で、見た目は完全に固定電話機ですが、その中身は3G回線を使ったSIMフリー機というユニークな製品です。電源はACアダプター、アルカリ乾電池、専用リチウムイオン充電池で、災害時の緊急設置電話としても活躍してくれます。ちなみに音声だけでなく、データ通信にも対応。テザリング機能を内蔵しているので、モバイルルーターみたいな使い方もできるのが面白いですね。なお、今でも公式ストアから購入できます。

もうひとつ気になったのは、アイ・ビー・エス・ジャパンの「IMSB-831」(2007年)。microSD型のBluetoothアダプターです。SDカード型のものでも珍しいのに、miniSDというのがさらにレア感があります。コンパクトなWindows Mobile搭載スマホとして人気のあったW-ZERO3シリーズにはBluetoothがないモデルもあり、こういった機器へ、後からBluetoothを追加できるものとして貴重な存在でした。といっても、1つしかないminiSDスロットをBluetoothのために使うかどうかは微妙なところですけど。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・Apple TV、アプリ容量上限を200MBから4GBに大幅拡大。より本格的なゲームの制作も可能に?


アプリのプログラム容量制限が厳しかったApple TVで、上限が4GBまで緩和されたという話題です。スマホだとゲームを中心にサイスの大きなアプリが多数ありますが、主にテレビと接続し、映像コンテンツを楽しむApple TVでは大型アプリを使うことが少ないことから、容量が200MBと制限されていました。この制限が4GBまで引き上げられたことで、記事中で言及がある通り、Apple TV用のゲーム機化の可能性があるかもしれません。といっても、まずはSoCの高性能化が前提になりますけどね。