復帰の西岡良仁、初戦第4セット2-2。決着は最終セットで[全豪オープン]

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テニスのグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15〜28日/ハードコート)の1日目、西岡良仁(日本/ミキハウス)と第27シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)が対戦中。第4セットは西岡が1-6で奪われ、勝負は最終セットで決着となった。

ここまでセットカウント2-1の西岡。このまま勝ち切りたい第4セットだったが、西岡は第4ゲームで先にサービスブレークを許す。そのあと試合時間2時間を迎えたあたり、西岡は久しぶりの5セットマッチで疲れが徐々に出てきているのか、ショットのミスが目立ち始めた。

対する試合巧者のコールシュライバーは、このタイミングを見逃さずに直前第3セットとは逆の展開で、一気にゲームを連取した。

試合は3セット先取した方が勝利の5セットマッチ。現在最終5セット目に進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年「BNPパリバ・オープン」のときの西岡良仁
(Photo by AFLO)