ソフトバンクの学割は「先生」も対象、50GBが月3980円〜になる「学割先生」1月17日受付開始


ソフトバンクは、新たな学割キャンペーン「学割先生」の申し込み受け付けを1月17日から5月31日まで実施します。

「学割先生」は、学生などの25歳以下に加え、学校の「先生」も対象とした学割キャンペーンで、各種割引条件の適用でデータ容量50GBの「ウルトラギガモンスター」が月額3980円になるという内容。

まず、対象ユーザーが学割先生を申し込むとデータ容量が50GBのウルトラギガモンスターが、通常月額7000円のところ1年間月額5980円で利用できます。さらに申し込んだユーザーの家族が「ウルトラギガモンスター」で新規契約した場合、家族新規特典としてさらに月1000円を1年間値引きします。

さらに、5分間通話定額の「スマ放題ライト」、指定の固定通信サービスとのセット利用で割引する「おうち光割セット」「みんな家族割」など各プラン・割引サービスを組み合わせることで、月50GBのウルトラギガモンスターと通話料金の総額を1年間月額3980円に抑えられるとアピールします。

先生も対象という点が特にユニークなプランですが、この「先生」とは一体どこまでなのかという定義について、ソフトバンクは「公立学校共済組合組合員証もしくは私立学校教職員共済加入者証を所有している方」と説明しています。

(更新2018/1/15 19:40)ソフトバンクより「先生」の定義について変更がありました。文部科学省共済組合組合員証を保有している方も適用対象となるそうです。