UQモバイルは、京セラ製のAndroidスマートフォン「DIGNO A(ディグノ エー)」を3月上旬以降に発売する。価格は未定だが、3万円程度になる見込み。

DIGNO A

 「DIGNO A」は5インチのディスプレイを装備。濡れた手やグローブでそのまま触っても操作できるタッチパネルが特徴となる。

 防水・防塵に加え耐衝撃性能も備える。アクリルスクリーンでディスプレイをカバーする「ハイブリッドシールド構造」により、落としてもガラス割れしにくいとしている。

 メインカメラは約1300万画素・像面位相差オートフォーカスに対応し、素早いピント合わせが可能。HDR撮影もサポートする。

 なお、「DIGNO A」は、auから2月下旬に発売される「Qua phone QZ」とほぼ同等のスペックを備える。プリインストールアプリとして、UQモバイルの管理アプリや「UQライフ」などを搭載する。

ライトブルー

ネイビー

主な仕様

 5インチのフルHDディスプレイを搭載。チップセットはSnapdragon 430で、メモリーは3GB、ストレージは32GB。最大256GBのmicroSDXCをサポートする。

 メインカメラは約1300万画素、インカメラは約500万画素。OSはAndroid 8.0。

 au 4G LTEとWiMAX 2+をサポート。UQモバイルのSIMロックがかかった状態で提供される。Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2に対応。防水性能はIPX5/IPX8相当、防塵性能はIP5X相当。

 なお、フルセグ・ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信には非対応となっている。

 外部端子はUSB Type-C。ケーブルや充電器は別売となる。バッテリー容量は2600mAhで、連続待受時間は約530時間、連続通話時間は約960分。大きさは約145×72×8.7mmで、重さは約136g。ボディカラーはライトブルーとネイビーの2色をラインナップする。