14日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で菊地幸夫弁護士が、ギャル曽根夫妻に離婚の危機が迫っていると警告した。

番組では、ギャル曽根ら結婚している芸能人が登場し、夫婦間の不満を告白した。ギャル曽根は夫のテレビディレクター・名城ラリータ氏が家庭料理に「コク」「食感」などを求め「(料理を)作るのちょっと嫌になってくる」と不満顔。

その一方で、結婚7年目だが夫のことが「大好き」で、女性がいる仕事の飲み会に参加するのも嫌なのだそうだ。そこでギャル曽根は夫婦でお互いにGPSを持ち、夫が飲み会に行っているときには場所を確認しているとか。

ほかにも、夫が女性アナウンサーと一緒に海外ロケに行き、一緒にInstagramに写っていたのも、嫌だったと明かしている。

そんな中、番組の最後に「今後、最も離婚しそうな夫婦は誰?」と弁護士たちが判定し、菊地弁護士はギャル曽根夫妻を選んだ。理由を「束縛が強すぎる」と説明する。

菊地弁護士は、離婚の相談を受けていると、GPSで相手の行動を確認するレベルは「離婚の危機に迫っているご夫婦が、多くの方がやられること」だと証言。そのため、ギャル曽根に対し、「その不信感は尋常ならざるところに、もう及びつつある」と警告した。

当のギャル曽根は、首を横に振りながら「違う」と否定しつつ聞いていた。 

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