バルサが逆の立場だったら…J・アルバ、低調な宿敵にいらぬ一言

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▽バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが宿敵レアル・マドリーをやや皮肉りながら警戒心を強めた。スペイン『マルカ』が報じている。

▽バルセロナは、14日に行われたリーガエスパニョーラ第19節でソシエダとのアウェイ戦に臨み、4-2の逆転勝利。J・アルバは左サイドバックとしてフル出場し、チームの難所攻略に貢献した。

▽これにより、首位のバルセロナと、1試合未消化の4位につけるレアル・マドリーとの勝ち点差は「19」に。J・アルバは試合後、チームが長らく苦手としてきたアノエタでの勝ち点3獲得に安堵しつつ、次のようにコメントした。

「もし僕らがマドリーに19ポイント差もつけられていたら、彼ら(バルセロナのファン)に殺されちゃうだろうね」

「19ポイント差は大きい。でも、僕らは忘れちゃいけない。レアル・マドリーは最後まで戦ってくることをね」