ギグス、ウェールズ代表指揮官に就任へ

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▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏(44)が、同国代表指揮官に就任する見通しとなった。イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えている。

▽ユナイテッドユース育ちのギグスは、1990-91シーズンにトップチームで出場して以降、2014年の引退まで同クラブ一筋のキャリアを貫いたレジェンド。歴代最多出場記録を保持するユナイテッドでは、デイビッド・モイーズ監督(現ウェストハム指揮官)とルイス・ファン・ハール氏の下でコーチを経験。選手兼コーチを務めていた2013-14シーズンには、モイーズ監督解任後に暫定監督も務めた。また、ウェールズ代表としては64試合12得点の記録を残した。

▽一方、ロシア・ワールドカップの出場権を逃したウェールズ代表では、昨年11月に約6年にわたってチームの指揮を執っていたクリス・コールマン監督が退任していた。ウェールズサッカー協会は、現地時間15日の午後に新監督を任命するとのことだ。