神戸MFウエスクレイ、期限付きで古巣の母国クラブへ

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▽ヴィッセル神戸は14日、ブラジル人MFウエスクレイ(26)がセアラ(ブラジル)に期限付き移籍することを発表した。期間は2018年1月10日〜2019年1月1日までとなる。

▽ドリブラーのウエスクレイは、2017年にセアラから神戸に加入。明治安田生命J1リーグ13試合、Jリーグカップ4試合、天皇杯2試合に出場した。

▽古巣復帰を決断したウエスクレイは、クラブ公式サイトを通じて次のように

コメントしている。

「ヴィッセル神戸のサポーターの皆様。2017年シーズンを通して温かいご声援ありがとうございました。2018年シーズン、新たなクラブでスタートをきることになりました。 チームは変わりますが、神戸に多くの勝利と、成功がもたらされる事を祈っています」