「もちっとろっ」食感が新しすぎ! 春巻きの皮ラザニア

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ラザニアってときどき無性に食べたくなるメニューのひとつですよね。あっさりした和食の日が続いたりすると、ホワイトソースとミートソースにチーズがからみあう、ラザニアの濃厚な味がとっても恋しくなってしまいます。

でも、専用のパスタがないとできない……なんて思って、結局手作りをあきらめていませんか。

そんなときは、春巻きの皮でチャレンジ! 
ほんの一工夫で、「もちっとろっ」とした食感のラザニアが作れます。この食感がかなり新感覚! パスタでは感じられない食感なんです。

こちらの写真が「春巻きの皮ラザニア」。おいしそうな断面ですよね〜!

もちっとろっ食感の作り方のポイントはたったの2つ。ぜひお試しください〜。

「もちっとろっ」のポイント【1】春巻きの皮を2枚重ねて牛乳にくぐらせる!

春巻きの皮は薄いので、2枚重ねがポイント。さらに牛乳につけると、もちもち感が増します。
 

「もちっとろっ」のポイント【2】皮と皮でチーズをはさむ!

2枚重ねた皮の上にピザ用チーズをのせ、2枚重ねの皮でサンド。これで「もちもち」に「とろとろ」がプラス。

あとは器のサイズに合わせてカットし、ソースと皮を重ねてオーブンで焼くだけ!

春巻きの皮を使えば、あんなに高かった手作りラザニアのハードルが、ひょいっと簡単に飛び越せちゃうから不思議。

「パスタの代役だなんて言わせない!」そんな本格的な味わいと食感が、きっとくせになりますよ〜!

料理/高山かづえ、撮影/田村昌裕、文/編集部・渡邊
(『オレンジページ』2017年1月17日号より)