競泳の男子選手が2017年の日本学生選手権のドーピング検査で興奮作用のある禁止薬物に陽性反応を示した問題で、予備のB検体も陽性だったことが14日に分かった。日本アンチ・ドーピング機構が近く処分を決定して公表する。共同通信が報じた。

 国内の競泳選手では初の薬物違反が確定し、数カ月の資格停止処分となる見通し。

競泳初の薬物違反、確定へ B検体も陽性、近く公表(共同通信)