貯金やシンプルに暮らすコツをブログに日々執筆しながら、30代の夫、4歳の長男と3人暮らしをしているハピコさん。
「夫と子どもが好む、カレーやハンバーグ、パスタといった洋食をつくることが多いです」というハピコさんが、ESSEを見て、普段あまりつくらないようなレシピに挑戦! 今回は切り干し大根を使った、糖質オフのアイデアつくりおき料理です。

糖質オフでも食べごたえ満点!シャキシャキ歯ごたえもうれしい

今回、挑戦したレシピは、な、なんと! チンジャオロースー!

チンジャオロースーは、市販の調理ソースとフライパンを使ってつくったことしかありません。しかし、このチンジャオロースーはなんと! フライパンを使わず電子レンジで完成しちゃうんです。
それも、タケノコの代わりに切り干し大根を使うという、斬新かつ、お手軽で挑戦しやすいレシピ。はたして、私は上手につくれたのでしょうか!?

●切り干し大根のチンジャオロースー


【材料(4人分)】
・切り干し大根 40g
・牛モモ焼き肉用肉(幅7〜8mm、長さ6〜7cmに切る) 300g
・ゴマ油 小さじ1
A[ニンニク(すりおろす)1かけ(7g) ショウガの絞り汁、酒、しょうゆ、オイスターソース、ゴマ油各大さじ1 塩小さじ1]
ピーマン(ヘタと種を除き、縦7〜8mm幅に切る) 4個(160g)


下ごしらえで、牛モモ焼き肉用肉とピーマンをレシピどおり切っておきました。

【つくり方】


(1) 切り干し大根はもみ洗いし、ひたひたの水に10分ほど漬けて水気を絞り、食べやすい長さに切る。


(2) (1)をボウルに入れ、ゴマ油を加え混ぜる。


(3) 耐熱の保存容器にAを入れて混ぜ、牛肉を加えてよくもみ込む。
※レシピでは保存容器になっていましたが、耐熱皿で代用しました


(4) (3)のうえに(2)を全体に広げ入れる。


さらに、上にピーマンをのせる。


(5) ふんわりとラップをし、600wの電子レンジで10分ほど加熱し、そのまま5分ほどおく。


こんな感じに全体がしんなりします。


(6) 全体を混ぜたらでき上がり。冷ましたあとに冷蔵庫で保存すると、常備菜にもなります。

とっても簡単お手軽でおいしいチンジャオロースーができました!
私のなかで、チンジャオロースーは中華料理のなかでも、ハードルの高い料理でした。「おいしいけれど、結構手間がかかる」というイメージが強かったのですが、このレシピによって、「チンジャオロースーはとても簡単な料理」という認識となりました! 旦那や息子にも「切り干し大根を使って、電子レンジでチンした」と言わなければわからなかったと思います。お世辞抜きで本当においしかったです。

味がしっかりしているので、おかずにもおつまみにもピッタリ! 旦那にも息子にも大好評で、つくり方も簡単なので、私のレパートリーのひとつとしてこれからもつくっていこうと思います!

ESSE2月号では、「タコのオイル煮」や「薄切り肉のミルフィーユ角煮」など、おいしい糖質オフレシピをたっぷり紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

●つくってみた人
【ハピコさん】
1981年生まれ。夫、息子の3人家族。Livedoor公式ブロガーとして、無理をしない貯金ブログ『のんびり楽しく貯金』を更新中。著書に『モノと家計を見直してお金のことで後悔しない暮らし方』(KADOKAWA刊)がある

<レシピ/藤井恵さん>