ビジャレアル戦でもチャンスを逃がし続けたC・ロナウド(7番) photo/Getty Images

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13日にリーガ・エスパニョーラの第19節が行われ、レアル・マドリードがビジャレアルに0-1で敗れた。

前半にマルセロが惜しいミドルシュートを放ったほか、クリスティアーノ・ロナウドが再三にわたりゴール前で決定機を迎えたものの、相手GKセルジオ・アセンホの好守に手を焼いたレアル・マドリード。得点を奪えずに迎えた87分にビジャレアルのカウンターを浴び、あえなく失点を喫した。この惨状を受け、スペイン紙『MARCA』は不甲斐ないプレイに終始したレアル・マドリードの選手たちを酷評。「レアルの危機はまだまだ続く。ホームに駆けつけたサポーターは寒さと疲れに満ちた90分間を過ごしたのち、チームに抗議の声をあげた」と、手厳しい言葉を綴っている。

5位ビジャレアルとの勝ち点差が1となり、来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権確保が危うくなっているレアル・マドリード。今冬の移籍市場での大型補強も含め、抜本的な陣容の改革に乗り出す必要があるだろう。


参照元:youtube