13日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、プロレスラーの船木誠勝が、息子への極端な教育方法を明かした。

番組では船木がゲストで出演し、家族についてトークを繰り広げた。その中で、12歳になる息子への「トレーニング」が話題となった。

船木は、息子が1歳半のときからスクワットをやらせていると明かす。それだけでなく、落ちるまで鉄棒にぶら下がらせる、屋根から自分に向かってジャンプさせる、などもやらせていたとか。

船木はトレーニングを「息子に対するプレゼント」と表現。平然とした様子で「自分がやってきたことを伝える。一子相伝(いっしそうでん)です」とコメントしたのだ。

船木の極端な教育はトレーニング以外にも及び、息子が宿題しないときは「宿題やるか、死ぬか」と迫るのだという。この告白に、オアシズ・大久保佳代子も「比べるものが違い過ぎる」と漏らす。

息子に「なんで死ななきゃいけないの?」と問われた際には、船木は「宿題やんなきゃ成績が上がらない」「いい学校行けなかったら、自分の好きな職業に就けないかもしれない」「(そうなれば)食べれないから、お前死ぬんだよ」と説明したらしい。これには、MCの有吉弘行も「なるほど、そういう理屈で死につながる」と納得した様子だった。

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