名古屋、豪州代表GKランゲラックを獲得! ブラジル代表FWジョーに続く実力者獲り

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▽名古屋グランパスは14日、レバンテ(スペイン)に所属するオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラック(29)の完全移籍加入を正式発表した。

▽ランゲラックは、母国のメルボルン・ビクトリーでプロキャリアをスタートさせると、サウス・メルボルンFCを経て、2010年に加入したドルトムントで日本代表MF香川真司と同僚に。その後、シュツットガルトを経て、昨夏からレバンテに活躍の場を移した。

▽名古屋入りを受けて、ランゲラックはクラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「はじめまして。ミッチェル ランゲラックです。 ミッチと呼んでください! このような機会をあたえていただき、ありがとうございます。今は日本へ来られてとてもワクワクしています。 日本・名古屋の環境、名古屋グランパスがビッククラブであることを香川真司選手やケネディ選手から聞いていました。ひとつでも多くチームの勝ち点に貢献できるよう誠実に頑張ります。リーグ開幕が待ち遠しく、いち早くファン・サポーターの皆さまに会えることを楽しみにしています」

▽名古屋は、このオフに推定移籍金1100万ユーロ(約14億7000万円)で元ブラジル代表FWジョーを獲得。さらに、MF長谷川アーリアジャスールを引き入れたほか、MF宮原和也を期限付き期間延長でチームに留めるなど、2年ぶりのJ1に向け、補強を進めている。